クロスバイク初心者に最適!タイヤなど細かい工夫まとめ
cyma primerは公式サイトにも書いてありますが初心者や女性が使っても大丈夫なように作られています。
今回はそんな初心者用の工夫についてまとめてみました。
自分でも乗れるかな、と思ってる人は参考にしてくださいね。
付属タイヤが大きい!
まず一つ目のクフがタイヤの大きさ。
cyma primerのタイヤは通常のものと比べて少し大きくなってるんです。
幅が40Cと書いてありますね。
⇒サイズや重さなど、でも書きましたがこの40Cは通常ありえない大きさです。
というのはクロスバイクというのはママチャリなどと比べて細いタイヤが主流。
その分スタイリッシュで少ない力でぐんぐん前進していきます。
ただそのデメリットとして安定性がない、というものがあります。
不慣れな人だと走ってる途中にフラフラしちゃうんですね。
そんな初心者にありがちな不安定性を取り除いたのがこのタイヤ。
大体25あたりが多いことを考えるとかなり大きいです。
タイヤということでこの太さになれたら細いタイヤに交換して挑戦できるのもGOOD。
めっちゃ軽い!
2つ目はその重さ。
12.5キロはママチャリの半分ほどです。
この重さのおかげですいすい走れるのはもちろん、駐輪や坂道なども上りやすくなります。
自転車を降りて引いて歩く時もかなり便利な重さ。
普段は実感しないですがふとした時に気が付くメリットですよ。
この軽さに関しては口コミなどでもよく見かける項目でもありました。
⇒cyma primerの評判を詳しく知りたい人はコチラ
7段変速のギア
ペダルを踏む重さを変えられるギア、これがcyma primerには7つついています。
ママチャリだとこの変速ギアがついてないこともありますね。
これの何が初心者の役に立つかというと、
どんな時でも変わらずこげる安定感
の向上につながります。
ギアを低くすればペダルが軽く、つまり上り坂などに。
ギアを高くすればペダルが重く、平たんな道に適しています。
こういう使い分けでひっしでペダルをこぐ、ということがなくなるんです。
ちょっと使いにくいイメージかもしれませんが小学生でもやってることなので慣れてしまえば簡単です。
まとめ
タイヤ、ギア、重量などが初心者向け
慣れてくればカスタマイズもできる
2万円台でこのクラスの設備がついてるクロスバイクというのはなかなかありません。
結構すごいんですよ。